11月 30

昨年は平岸の現場が終わり

最後の現場は大倉山ジャンプ競技場の改修工事でした。

次の更新から、24年度の工事をUPします。

大倉山の夜景


11月 27

平岸まちづくりセンター・平岸会館改築工事

が札幌市に表彰されました。

これは、札幌市が優良工事業者【工事】を選定して表彰するもので

しゅん功検査が終わるとその工事の評点が通知されます。

この評点が高い優良工事業者が年に1度表彰されます。

私が公共工事の現場を担当するようになって

いつかは、表彰されたいと思って工事に携わってきました。

本当に嬉しかったですね。

工事期間中は、いつも朝帰りに近い感じで土日関係なく書類作りをして

現場・会社の往復でした。

出来た書類はこんな感じです。

しゅん功検査

ダンボール3箱位ですね。

この出来書類を検査官に確認してもらいながら

しゅん功検査を受けることになります。

検査が無事終了して、引渡となります。

長い期間でしたが、思い出深く・楽しかった現場でした。

工事にかかわった皆様有難ございました。

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11月 22

平成23年度に、札幌市より受注を戴き

平岸まちづくりセンター平岸会館改築工事を行いました。

私が担当する木造工事の中一番大きな現場で

工期は6月に工事着手11月にしゅん功で、約6ヶ月間の工程でした。

初めの儀式で、地鎮祭を執り行いました。

地鎮祭

会場設営に予算がかかりすぎて(><)

アナウンサーを手配出来なくなり、

司会は私の奥さんにお願いしました^^;)

地鎮祭が終了し、次に基礎工事に入ります。

基礎着工前

基礎完了

この、時点で大体お盆前位ですね。

基礎工事完了の次に建方に入ります。

木材搬入

工場より、ジャストインタイムで現場に搬入。

検査

含水率の測定

無垢材なので、受入時に確認をしています。

次に建方状況

建方

奥にある、クレーンは25tタイプ(小さく見えますね)

次に内部作業の状況。

断熱材が入り気密シートを張った状態です。

内部状況

この後仕上げ工事を行い、しゅん功となります。

内部

内部

内部

内部

北海道産、とど松を内外装・構造体にふんだんに使用した

平岸会館が完成しました。

外観


11月 10

昨年、規模の大きい建物を受注したので

工事前に製材工場・プレカット工場を見学にいってきました。

場所は道南・森町にある株式会社 ハルキ                                   

自社で山林を所有していて

製材・乾燥・加工・出荷と1つの工場ですべて完結できるんだそうです。

札幌を出発して高速で森町まで、

長い道のりでした。

株式会社ハルキは札幌にも営業所があり所長さんは

週一回位本社に行くみたいなので

頭がさがります。

さて 森 本社に到着後製材工場・プレカット工場の見学をさせていただきました。

原木

原木が革むきが終わって製材工場に入るところですね。

製材

製材

こんな感じで製材しています。

今は一般的に集成材を使用した住宅が多いですが

無垢材だとまず丸太から梁・柱を作るところから

始めないといけないので、時間もかかりますね。

プレカット工場

出来た製材を乾燥・カンナ加工したあと

プレカット工場に搬入して加工していきます。

プレカット工場

加工完了した製品は検査をした後、出荷されていきます。

株式会社ハルキは、在来工法と金物工法が両方出来るプレカット工場で

ハルキで使用している金物は無垢構造材にも取付できる優れもので

今回受注した現場でも使用します。

プレセッター無垢材用

プレセッタータイプM併用使用


11月 8

23年度の新築工事の紹介です。

私が23年間山﨑工務店で仕事をしていますが

平屋の住宅工事は3件目です。

なかなか、巡りあうことが有りません。

この度ご縁があって住宅の建替工事のご依頼をいただきました。

基礎工事

基礎工事の状況です。

鉄筋が規則正しく並んでいます。

床断熱

床断熱の状況です。

床の断熱は保温板100㎜を使用しています。

次に建方の状況です

建方

昔は人力で建方をしていましたが

今はクレーンを使います。

これによって、安全に作業ができるようになりました。

次に壁断熱

壁断熱

壁断熱は吹込工法を採用しています。

この工法だと隙間無く断熱材が入るので家も暖かくできます。

これらの工事が終わり完了となります。

完了

この現場を担当させて戴いて

私も年を取ったらこういう家に住みたいと思いました。